浜田の「のどぐろ専門」のオンラインショップです。善田乾魚店が山陰日本海より絶品の浜田ブランド、ノドグロをお届けします。山陰では、この魚の口の中が黒いことから「のどぐろ」と呼びます。浜田の漁師が「一番旨い」と口をそろえる高級魚です。● 品格ある脂乗りの白身魚です。● 骨のまわりが旨い。皮が旨い。この魚は、まさに旨みのかたまりです。● 高価な魚です。食べればその理由がわかります。● 味のわかる大人の方に自信を...
山陰日本海のきれいで栄養豊富な海で育った「のどぐろ」を潮風にあて一夜干しにしました。焼き物の他、煮付け・唐揚げ・フライでもおいしく召しあがれます。贈答用としても最適で、喜ばれること間違いありません。※ 決済方法は「代引き」のみとなります。ただし、ご注文者と送り先が違う場合は代金は振込みとなります。注文確定後、ご注文者に振込み先をご連絡致します。(恐れ入りますが振り込み手数料はご負担ください) ※ お客...
浜田市は、島根県西部に位置する豊かな海と美しい自然にめぐまれた港町です。変化に富んだ海岸線は、日本有数の天然の良港をもたらし、浜田沖日本海の豊富な海産物が水揚げされます。山陰〜山陽を結ぶ交通の要所としても古くから栄え、石見地方における中核都市としての役割を果たしています。(人口約4,8000人)浜田沖の山陰沖西部漁場が、のどぐろの主な漁場となります。この漁場で獲れるのどぐろは、他地域で獲れるものより脂の...
よく魚に対して「脂がのって美味しい」という表現をします。脂がのっているということは、つまり脂質含有量が多いということです。では、なぜ浜田の底びき網で漁獲される「のどぐろ」は、別の漁場で漁獲されたものより脂質含有量が多いのでしょうか?それは、この海域には脂質に富んだ甲殻類、プランクトン等が多数生息していて、ノドグロがそれらを栄養源としているからだと考えられています。特に8月上旬から獲られる「のどぐろ...
のどぐろは、魚体は赤いのですが、口の中が黒いことから、島根県では「のどぐろ」と呼ばれています。一般的にはアカムツと呼ばれる魚です。(魚種:スズキ目スズキ科の硬骨魚)浜田沖は、日本有数のノドグロの漁場で主に底びき網での漁獲が行われます。浜田沖のノドグロは、脂質含有量が多く(脂がのっているということ)、マグロのトロにも匹敵するほどです。塩焼きがオススメですが、煮付け料理、刺身、蒸しもの、魚すきなどでも...
一般的に、アカムツ(のどぐろ)の旬は他の魚同様、冬とされています。新潟方面の日本海でとれるのどぐろも旬は冬のようです。しかし、浜田ののどぐろの旬は、他の魚の味がおちる8月あたり。これって不思議ですね〜。やはり、山陰沖の漁場環境が影響しているのだと思います。●のどぐろOn-line...
「どっちの料理ショー」の再放送でノドグロの一夜干しが登場していました。浜田ではなく、能登のものでしたけど。その回は「鉄板焼き」と「炭火焼き」の対決。のどぐろは、炭火焼きのメイン食材として登場。「幻の魚」「食通のための魚」などと紹介されていました。炭火で焼いたのどぐろは、脂がしたたり、とってもおいしそう!!三宅さんも、試食で「こんな脂ののった白身の魚ははじめて」と言っておられました。でも、結局「鉄板焼...